化学車(かがくしゃ)

化学車(かがくしゃ)放水(ほうすい)をするためのポンプと水槽(すいそう)(水1000リットル)そして、消火用(しょうかよう)(あわ)発生(はっせい)させるための薬品(やくひん)()んでいます。工場(こうじょう)火事(かじ)になり薬品(やくひん)()えたり、自動車(じどうしゃ)事故(じこ)(くるま)()えたり、(みず)では消火(しょうか)できない(とき)出動(しゅつどう)するのが化学車(かがくしゃ)です。
救助工作車(きゅうじょこうさくしゃ)
救助工作車(きゅうじょこうさくしゃ)火事(かじ)()(おく)れた(ひと)や、交通事故(こうつうじこ)などでけが(にん)(たす)けたりする必要(ひつよう)があるときは、この救助工作車(きゅうじょこうさくしゃ)出動(しゅつどう)します。この(くるま)には、いろいろな機械(きかい)()まれていて、どのような事故(じこ)でも(ひと)(たす)けることができるようになっています。また、この(くるま)()救助隊員(きゅうじょたいいん)人命救助(じんめいきゅうじょ)のプロとして毎日(まいにち)のように訓練(くんれん)(おこな)っています。
はしご車
はしご(しゃ)学校(がっこう)やビルなど、(たか)いところで火事(かじ)発生(はっせい)したときに出動(しゅつどう)します。淡路島(あわじしま)には30メートルのはしご(しゃ)洲本消防署(すもとしょうぼうしょ)に1(だい)だけあり、30メートルのはしご(しゃ)建物(たてもの)の10(かい)くらいまで()ばすことができます。また、消火活動(しょうかかつどう)(とき)には、はしご(しゃ)(うえ)から放水(ほうすい)することもできます。
[まえのページへ] [つぎのページへ]