「火災と救急は119番」は誰もが知っているダイヤルです。
しかし、いざとなると慌ててしまって違う電話番号に通報したり、必要なことを伝えられずに切ってしまうことがよくあります。そんな時こそ、落ち着いて通報しましょう。

何があったかを伝えよう!
火事です! 救急です! 救助です!

場所は?
住所が分かるときは住所を  ○○市○○町○○ ○番地○号です。
住所が分からないときは目標になるものを    ○○商店の北側です。
ほかに 交差点名 大きな看板 建物の名前など

何がおきているか?
雑草が燃えていて山に移りそうです。
民家の1階台所が燃えています。
おじいさんが倒れていて意識がありません。
乗用車同士の事故で一人車内に閉じ込められています。

あなたの名前と今かけている電話番号を!
患者さんや現場の状況の変化などを確認するために電話をすることがあります。





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